HOME >> Artist >> Åsa Lockner

ジュエリーは、他の3次元の芸術作品にはない独自性を持っています。
ジュエリー、言い換えると”ボディオーナメント”が文字通り人間の体に身につけられる何かであるという事実です。
それはあなた自身に最も近く、肌に直接つけられます。
あなたの精神の周りにあなたの体、ジュエリー、洋服、そしてそれから、社会環境の外側の世界や自然があります。
ジュエリーはあなた自身の内側と外側の間に位置するスイッチボードであるかのように存在します。
また我々は他の人、自然、社会と交流や私たちのアイデンティティーをジュエリーを通して伝えていると言えるでしょう。
私はこれらの作品が自然の尊さの再考につながることを願っています。
アーティスト詳細
経歴
| 1948 | 静岡県生まれ |
| 1972 | 東京芸術大学美術学部工芸科卒業 |
| 1974 | 同大学院美術研究科修了 |
展示会
| 1974 | 個展「レスポアール新人選抜展」駿河台画廊、駿河台 東京 |
| 1993 | 個展「時の断片-1 朱の心象」ギャラリーIF、青山 東京 |
| 1996 | 個展「花の器」ワコール・銀座・アートスペース、 銀座 東京 添え花、木村彩光氏 |
| 1999 | 個展「時の断片-2 御輿の断片」ワコール・銀座・アートスペース、 銀座 東京 |
| 2003 | 個展「時の断片-3 枯葉」ワコール・銀座・アートスペース、 銀座 東京 |
| 2005 | 個展「時の断片-4 十字架」ワコール・銀座・アートスペース、 銀座 東京 |
| 2006 | 個展「時の断片5-大山崎山荘の枯葉たち」アサヒビール・大山崎山荘美術館、 山崎 京都 |
| 2007 | 個展「時の断片5-大山崎山荘の枯葉たち」ワコール・銀座・アートスペース、 銀座 東京 |
| 2008 | 個展「影山 公章ジュエリー展」西宮阪急アートギャラリー、西宮 大阪 |
| 2011 | 個展「紅葉」南昌荘、盛岡 |
受賞歴
- 1980社団法人日本クラフト協会主催「クラフト展」優秀賞受賞
- 1989財団法人美術工藝振興佐藤基金 淡水翁賞受賞

オーストラリアのメルボルンに拠点を置くInSyncデザインは、グラフィックデザインとコンテンポラリージュエリーを
融合させた受賞歴を誇るスタジオです。
Iris Saar Isaacsのリードで、InSyncは、ラインドローイングをブローチ、ブレスレット、イヤリング、ネックレスなどのウェアラブルアートに変換します。
Irisの形と色に関する探究はミニマリスト、巧妙な分析と高品質な構造と同義のジュエリーの現代的で明確な範囲に帰着しました。
すべての作品は、工業材料と伝統的な手工芸技術のプロセスを結合させたものです。
アーティスト詳細
経歴
| 1969 | イスラエル生まれ |
| 1993 | オーストラリアへ移住 |
| 1997/1999 | Diploma of Design, Silversmithing, Northern Metropolitan Institute of TAFE, Greensborough |
| 1998/1999 | Three Dimensional Studies, Practical Studio, Victorian College of the Arts、メルボルン |
| 1999/2009 | フリーランスグラフィックデザイナー、ビジュアルアーティスト |
| 2007/2009 | JMGA VIC 副社長 |
| 2006~ | inSync デザインディレクター |
展示会
| 1999 | ‘C thru’, Gallery 5, St Kilda、メルボルン |
| 1999 | ‘The Works’, JMGA VIC, Victorian Artists Society Gallery、メルボルン |
| 1999 | ‘Food’, JMGA VIC, Chapel Off Chapel Gallery、メルボルン |
| 1999 | ‘seen/ unseen’, JMGA VIC, Victorian Artists Society Gallery、メルボルン |
| 2007 | ‘New under the sun’, Australian Contemporary Design in Jewish Ceremony III, Jewish Museum of Australia |
| 2009 | So Buono!、ミラノ |
| 2011 | Designersblock, Salone del Mobile、ミラノ |
| 2011 | Talente, TENDENCE、フランクフルト、ドイツ |
| 2011 | Contemporary Wearables, Toowoomba Art gallery、オーストラリア |
受賞歴
- 2001Cancer Council of Victoria、President’s Award
- 2004Third finalist - Celebrating Melbourne Award
- 2007‘New under the sun’、Australian Contemporary Design in Jewish Ceremony III、Jewish Museum of Australia
- 2007Memento Australia Award
- 2010Faces of Design Award、ベルリン
- 2010メルボルンデザインアワード
- 2011Shortlisted - Australian International Design Award

Phytophilia
私の新しい作品は「植物愛」という意味の“Phytophilia”といいます。
インスピレーションは生命の奇跡や、成長のサイクル、咲くこと散ることから引き出され、
そしてその想像力は私のジュエリーを介して体や手を小さな風景や庭園に戻します。
作品はワックスで形作られます。
私はこねたり、ドリップしたり、フュージングしたり溶かしたりしてその材料の可能性を探ります。
ワックスモデルはその後、”ロストワックス鋳造”の技術によって金属に変換されます。
なので、すべてのピースが一点ものであり、それらがキャストされた型は永遠に失われます。
2011年以来、環境を守るため私は、フェアトレードの金、銀、宝石を使って作品を作っています。
フェアトレードと持続可能性は、私にとってのトピックであり、ジュエリー制作の概念でもあります。
アーティスト詳細
経歴
| 1979 | ハイデルベルグ、ドイツ生まれ |
| 2004/2009 | Jewellery Design Diplom、University of applied science、Pforzheim |
| 2007 | Exchange Semester、Dept. of Metalwork & Jewelry、Graduate School、国民大学、ソウル、韓国 |
| 2007 | Practical: Kay Eppi Nölke、Konstanz、ドイツ |
展示会
| 2007 | “Alchemist”、国民大学、韓国 |
| 2008 | “The Ring Show”、SCAD、Savannah、Georgia |
| 2009 | “Talente”、ミュンヘン、ドイツ |
| 2009 | “Keramik Europas”、12. Westerwaldpreis、ドイツ |
| 2010 | “New Beginnings”、SDC Gallery、ロンドン |
| 2010 | “Sustainable Jewellery”、Gallery Louise Smit、アムステルダム、オランダ |
| 2010 | “Contemporary Ornament+10″、Korean Craft Promotion Foundation、Insadong、ソウル、韓国 |
| 2011 | “Phytopilia”、Soloexhibition; Gallery Annick Zufferey、ジュネーブ、スイス |
| 2011 | “Art to Go”、Gallery Pilartz、Cologne、ドイツ |
受賞歴
- 2008“Intimacy”、New Traditional Jewelry、Sieraad、アムステルダム、オランダ
- 2009“Lucca Preziosa Young”、Le Arti Orafe、フィレンツェ、イタリア
- 2009“Out of the Box”、First Prize of Cheongju International Craft Biennale、Cheongju、韓国

ANIMAL THEME
特定の動物種の代表。動物のテーマの周りの期待、一般化、信念や象徴。
私は古代文化で動物はどのように位置づけられていたのか、とりわけそれらは今もなお私たちの日常において
どのように力強い存在であるかを観察しています。それらは多くの工業用材料にも密接です。
玩具製造者がしばしば隠そうとしたり低下させたり、あるいは一緒にするのを拒もうとしている動物のパワーを取り戻そうと
試みています。
私はそれら自身の物語を同時に語ることなしに、人々についてのみの物語を、語らせることはしません。
METHOD
人生は悲しみと逆説的な構造を伴った美しいゲームです。
何かとても大きいものが超小型の粒子で構成されています。
バランスとそれが変更する方法を見つけること。
私たちが絶対に全てを理解できない事、なぜならそれは不必要だからです。
To choose.
適合して生き残りなさい。とても相対的な時間のために。
驚きや変化について。その後有意義であることを証明したいくつかの小さな小さな瞬間。
私はちょうど説明しようとします。動物は人と呼ばれます。
MATERIALS
石、ガラス。ガラスはとても冷たい素材の終わりの中に見える何かです。
しかし、製造工程に沿って暖かさの膨大な量を必要としています。
DEFINITIONS
ジュエリー彫刻=宝石について伝える彫刻。
アーティスト詳細
経歴
| 1977 | ラッペンランタ、フィンランド生まれ |
| 2002/2003 | ヘリットリートフェルトアカデミージュエリー科交換留学生、アムステルダム、オランダ |
| 2003 | Universiteit van Amsterdam, “Masterclass on Indian Popular Cinema” course、アムステルダム、オランダ |
| 2003 | B.A., stonework and jewellery design, South Carelia Polytechnic, ラッペンランタ、フィンランド |
| 2009 | instructor of final year project, Saimaa University of Applied Sciences, jewellery, Imatra、フィンランド |
展示会
| 2007 | 個展 “ON/OFF”、Galleri Iron Inc.、コペンハーゲン、デンマーク |
| 2008 | 個展 “In the Front Room: Sari Liimatta”、Galerie Rob Koudijs、アムステルダム、オランダ |
| 2008 | 個展 “OPEN/CLOSED”、Galleria Rantapaja、ラッペンランタ、フィンランド |
| 2009 | 個展 “HIGH/LOW”、Friends of Carlotta Galerie für Schmuck und Objekte、チューリッヒ、スイス |
| 2010 | 個展 “FrontRoom: SARI LIIMATTA jewellery sculptures”、Galerie Rob Koudijs、アムステルダム、オランダ |
| 2010 | 個展 “New work: Sari Liimatta”、preview、Verzameld Werk、ゲント、ベルギー |
受賞歴
- 2001The International Contest for Jewellery With Amber Design, second prize, Gdansk、ポーランド
- 2005Prize for young artist, Arts Council of Southeast Finland

自然に形作られた素材には人工物にはない美しさや驚きを感じます。
また子供の時から色や糸に囲まれていた事もあり、色からも発想を得ています。
身につける人やそれを見る周りの人が楽しみめる作品を心がけています。
アーティスト詳細
経歴
| 1971 | 埼玉県生まれ |
| 2010 | 専門学校ヒコみづのジュエリーカレッジファッションアートアクセサリーコース卒業 |
| 2010 | Estonia Academy of Arts 交換留学(3ヶ月) |
| 2011 | 専門学校ヒコみづのジュエリーカッレジ研究院コース卒業 |
展示会
| 2010 | Group exhibition mingle、Space EDGE、東京 |
| 2011 | Graduation works exhibition、青山スパイラルガーデン、東京 |
| 2011 | 宝石サンゴ展、国立科学博物館、東京 |

(体について)自分自身を再認識すること。
私の体の脆弱性と強さ。痛みの知覚。
ジェスチャーや苦しそうな気持ちは確固とした形として体を奪う。
それらのジェスチャーをカプセルに入れ、癒すために私は実際にスペースを作ります。
私はドクターがするように絆創膏や石膏を使います。
私は、素材の弱点を使用すると同時にそれは、どのように守るのかを示したり、
正したり、アレンジしたりしながらたいてい物事をいい方向に戻すということにおいて確固としています。
シェルの作品たち、癒された作品たち。
アーティスト詳細
経歴
| 1974 | アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ |
| 1998/2001 | the Escola Massana、バルセロナ |
| 2001 | アーティスティックジュエリーグループ、Peu de Reina 設立 |
| 2002 | ブエノスアイレス大学ファッションデザインコース卒業 |
| 2004 | コンテンポラリージュエリーギャラリー、Metalistería設立、ブエノスアイレス |
| 2005~ | ブエノスアイレス大学ファッションデザイン講師 |
| 2010~ | ブエノスアイレス大学ジュエリーデザイン講師 |

ステファニーは過去3年間、身体装飾の属性において型破りな素材やフォルムの実験を行ってきました。
彼女のラインの”ウェアラブル”の作品たちががこの調査の発見です。
彼女のコレクションは、世界中の出版物、ブティック、美術館のショップで見つけることができます。
この制作に加えて、ステファニーはマルチメディアサウンドとビジュアルプロジェクトも制作しています。
このプロジェクトには定期的に参加しパフォーミングと展示を行っています。
彼女は米国ニュージャージー州出身で、Mason Gross School of the Arts でビジュアルアートを学びました。
ステファニーは現在、オレゴン州ポートランドの西海岸に住んでいます。
アーティスト詳細
経歴
| 1982 | アメリカ、ニュージャージー生まれ |
| 2000/2003 | Mason Gross School of the Arts of Rutgers University, BFA |
展示会
| 2003 | “Wanted”、Mason Gross School of the Arts Gallery、New Brunswick、ニュージャージー |
| 2004 | “Unframed, First Look”、Sean Kelly Gallery、ニューヨーク(Cindy Sherman、Adam Fuss、Jack Pierson選) |
| 2008 | “Touching Warms the Art”、Museum of Contemporary Craft、Portland、オレゴン |
| 2008 | “Gothic Design”、Northern Gallery for Contemporary Art、in association with Arts Centre Washington, Sunderland、イギリス |
| 2008 | “Under the Microscope”、The Shop Floor Project、Cumbria、イギリス |
| 2009 | Solo “Stephanie Simek: Recent Works”、False Front Gallery、Portland、オレゴン |
| 2010 | “Values without Valuables”、De’LaRuk、St. Petersburg、ロシア |
| 2011 | Solo exhibition、False Front Gallery、Portland、オレゴン |

ブランド名の「juju」は
様々な国を繋げ民族を繋げ人を繋げてゆく
『数珠繋ぎ』から名付けました
永い年月を経て様々な国、民族を渡って来た「モノ」達を
装身具として新たな生命を与え甦らせたいと思い、制作しています
アーティスト詳細
経歴
| 1967 | 東京都生まれ |
| 1987 | セツ・モードセミナー美術科卒業 |
| 2004 | jujuを立ち上げ |
展示会
| 2005/2010 | グループ展、ギャラリー工、新高円寺 |
| 2006/2010 | 個展(年2回)、ギャラリー・パパラチア、宇都宮 |
| 2008 | Fuligo in LACHIC、三越LACHIC、名古屋 |
| 2009/2010 | 合同展、幸伸ギャラリー、銀座 |
| 2010 | クリエイターズマルシェに出展、渋谷PARCO |
受賞歴
- 1984「日本オブジェ展」入選
- 1985「日本オブジェ展」佳作

私は日用品を作品の素材としてよく用います。
しかし、決して日用品のレディメイドを作りたいわけではないのです。
私はジュエリーを通して人の暮らし、行動を客観的に表現したいのです。
鳥が空から人々の日常を見るように、あるいは遠い星からやってきた異星人のように。
アーティスト詳細
経歴
| 1987 | 宮城県生まれ |
| 2009 | 専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジファッションアートアクセサリーコース卒業 |
| 2010 | 専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ研究院コース卒業 |
展示会
| 2009 | 卒業制作展、青山スパイラルガーデン、東京 |
| 2009 | BKV Prize for Young Applied Arts、Gallery of Applied Arts、ミュンヘン |
| 2009 | Jingu-mae five First exhibition、A-gallery、東京 |
| 2010 | 卒業制作展、Gallery 5610、東京 |
| 2010 | International Handwerksmesse(IHM)、ミュンヘン |
| 2010 | 日本ジュエリーアート展2010、上野の森美術館 東京 |
| 2010 | Katsura Sasaki First exhibition “デイリーテクニック”、Gallery deux poissons 東京 |
受賞歴
- 2009BKV Prize 2009 for Young Applied Arts グランプリ受賞
- 2010日本ジュエリーアート展 入選

クラッシックなフレンチガーデンの形状、または自然の中の落ち葉、木々の形、景色の変化。
それからまた自然は生まれ変わり、コケ、キノコはチャンスがあるとすぐに現れる…
私の仕事において、私は人間と自然の間の共生を観察しています。それらはそれらの最良の状態の時、お互いに順応し、美しい調和を作ります。
私は「価値のないものに対して価値があるもの」、「自由と共同に対する正確性」のような、コントラストを楽しんでいます。また私の素材選びにおいて、私は自然と人工物のボーダーを探っています。たとえば、「Woodland(2007)」シリーズで、私はスモーキークオーツやアクアマリンのような宝石と同じように、バーチの枝、ヘーゼル、ローズマリー、羽根を用いて私自身がデザインした「自然」に組み合わせています。
私の作品は自然美に対する愛からインスパイアされています。そしてその強さはその美を現す必要性からくるものなのです。
アーティスト詳細
経歴
| 1999 | Sandberg Institute 卒業 |
展示会
| 1999 | 個展「Mobile Park」、Sieger park、アムステルダム |
| 2000 | 個展「Spring Collection」、Galerie Louise Smit、アムステルダム |
| 2000 | 個展「 Spring Collection Galerie Louise Smit」、KunstRAI、アムステルダム |
| 2001 | 個展「Occupied」、Nida Artist House、Nida, リトアニア |
| 2001 | 個展「On the Way」、Rogaland Kunstsenter、Stavanger、ノルウェー |
| 2002 | 個展「Out of the Blue2」、Gintaro Museum、Vilnius、リトアニア |
| 2002 | 個展「Out of the Blue1、 Nida Artist House、Nida、リトアニア |
| 2002 | 個展「Sights」、Galerie Oona、ベルリン、ドイツ |
| 2002 | 個展「Peepnik」、Galleria Johan S. 、ヘルシンキ |
| 2004 | 個展「Substralia」、Galerie Louise Smit、アムステルダム |
| 2006 | 個展 Galleri Hnoss、ヨーテボリ、スウェーデン |
| 2007 | 個展「Woodland」、Galerie Louise Smit、アムステルダム |
| 2009 | 個展 Loods 6 Naturae、アムステルダム |
| 2010 | 個展 Galerie Viceversa Naturae、ローザンヌ、スイス |
| 2010 | 個展 Galerie Spektrum Naturae、ミュンヘン、ドイツ |
| 2011 | 個展 Goldfingers Nature Collection、コペンハーゲン、デンマーク |
受賞歴
- 1997Nomination Gerrit Rietveld Academie-prize, NL
- 2000Nomination Kunst aanmoedigingsprijs Amstelveen-prize, NL
- 2007Highly Commended, The Dutch Design Awards, NL

素材との対話とは同時に自分との対話でもあります。
そして完成した作品が第三者の手に渡る時、今度は作者と第三者の間で対話が生まれます。
表現する事の面白さはそこにあると思います。
アーティスト詳細
経歴
| 1982 | 広島県呉市生まれ |
| 2001/2005 | 広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科金属造形先攻 |
| 2005/2008 | 高等学校非常勤講師 |
| 2008/2010 | トリアー専科大学造形学部ジュエリーデザイン学科修士課程 |
展示会
| 2005 | 卒業制作展、広島市現代美術館 |
| 2006 | 個展、ギャラリーG、広島 |
| 2006 | 日韓交流展 ‘beginning’、広島、ソウル |
| 2010 | Stone matters 3、インフォルゲンタ、ミュンヘン |
| 2010 | mineral ART 受賞作品展、インフォルゲンタ、ミュンヘン |
| 2010 | 国際アゲートショー、ニーダーヴォレスバッハ |
| 2010 | インタージェムフェア、イーダー・オーバーシュタイン |
受賞歴
- 2010mineral ARTコンペティション 2位

自然の草花をモチーフに作品作りを手がけています。
自然のもつ美しさ、力強さを映し出したいと思っています。
アーティスト詳細
経歴
| 1987 | 宮城県生まれ |
| 2006/2010 | 東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース金属専攻 |
| 2010/2011 | 東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース金属専攻 研究生 |
展示会
| 2009 | 指輪展(山形県山形市・山形デザインハウス) |
| 2009 | 鈴木祥太ジュエリー作品展(山形県山形市・Art jewelry studio smith) |
| 2010 | TETSUSON2010(神奈川県横浜市・BankART studio NYK) |
| 2010 | 美ナビ展(東京都・六本木ヒルズ森タワー52F 森アーツセンターギャラリー) |
| 2010 | 個展 「color in metal」(山形県山形市・蔵だいます) |
| 2010 | 新風展(宮城県加美町・工藝藍学舎) |
| 2010 | Unknown Possibility 04 (東京都・新宿眼科画廊) |
| 2010 | シブヤスタイル(東京都・渋谷西武) |
受賞歴
- 2008第16回テーブルウェア大賞 入選
- 2009第17回テーブルウェア大賞 佳作
- 2010日本ジュエリーアート展 入選

現代の生活の中に…
日本の金属工芸の技法を用いたジュエリー。
その美しさ、存在感を現代のジュエリーに浸透させ、日本の文化のカタチを表現します。
アーティスト詳細
経歴
| 1984 | 東京生まれ |
| 2005 | ヒコ・みづのジュエリーカレッジメタルクラフトコース卒業 |
| 2006 | ヒコ・みづのジュエリーカレッジ研修生修了 |
展示会
| 2006 | KRASNY 2nd、GALLERY ES |
| 2007 | 8 future jewellers Exhibition、荒井アトリエギャラリー |
| 2008 | 日本ジュエリーアート展 |
| 2008 | KRASNY 3rd、同潤会ギャラリー |
| 2008 | コンテンポラリージュエリー展“SWEET”、銀座ACギャラリー |
| 2009 | 個展 流~nagare、銀座ACギャラリー |
| 2009 | 伊丹国際クラフト展“ジュエリー” |
| 2010 | 日本ジュエリーアート展 |
| 2010 | コンテンポラリージュエリー展“rain”、銀座ACギャラリー |
受賞歴
- 2005ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒業制作展 学校長賞受賞
- 2006JJAジュエリーデザインアワード2006 新人優秀賞受賞
- 2008日本ジュエリーアート展 under 26部門賞受賞
- 2009伊丹国際クラフト展“ジュエリー” 入選
- 2010日本ジュエリーアート展 入選

「布は私の作品にとって不可欠です。布は私自身の人生と人体自体に強く関連づけられる感情を顕にします。 私の作品において、私はダイレクトに布を使用したり、または私はあらゆる別の材料との多目的言語的なアイデアを交信させます。」
セキュリティの気持ちを運ぶこの女性的な物質は強く生きています。
それが人体に関係してくる時、それらは自分たちに影響して、この相互関係によって形成されます。
私たちの身体の周りを覆う布と金属の折り目は、私たちの内なる表面を表現し、形作ります。
「これらの折り目は人の精神力を伝えます。 それらは彼らの内部を強調するために人体の周りをまわります。」
アーティスト詳細
経歴
| 1980 | ドイツ生まれ |
| 2001/2003 | Heinrich-Heine University Düsseldorf、ドイツ、経営学部 |
| 2003 | University of Salamanca、スペイン、経営学部交換留学プログラム |
| 2003 | Distance University Hagen、ドイツ、人文科学 (BA) |
| 2007 | Rhode Island School of Design、アメリカ、ジュエリー、テキスタイルプリントメーキング交換留学プログラム |
| 2005/2010 | University of Applied Sciences Trier、Idar-Oberstein、ドイツ、宝石学・ジュエリーデザイン |
| 2010 | Diploma of Jewellery Design、University of Applied Sciences Trier、Idar-Oberstein、ドイツ |
展示会
| 2009 | “Jewellery artist of the month November”、Gallery Norsu、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2009 | Intergem、International Trade Fair、イーダーオーバーシュタイン、ドイツ |
| 2010 | Inhorgenta、International Fair、ミュンヘン、ドイツ |
| 2010 | 個展“Seamless”、Gallery HL、ソウル、韓国 |
| 2010 | SOFA New York、SOFA West in Santa Fe、represented by Charon Kransen Arts、ニューヨーク、アメリカ |
| 2010 | 3 Artist, 3 Stories、Gallery “Only”、ソウル、韓国 |
| 2010 | Annual Graduation Show、Gallery Marzee、Nijmegen、オランダ |
| 2010 | 24 FH、Villa Bengel、イーダーオーバーシュタイン、ドイツ |

見慣れた物を見直してみると、改めてその美しさと可能性に気づきます。
価値を認めれば身近なものを大切にすることができます。
アーティスト詳細
経歴
| 1982 | 京都府生まれ |
| 1988 | シドニーへ渡る |
| 2003 | シドニー大学視覚芸術学士造形美術・デザイン専攻、オーストラリア |
| 2008 | 伊丹ジュエリーカレッジ修了、兵庫県 |
展示会
| 2007 | 伊丹国際クラフト展、伊丹市立工芸センター、兵庫 |
| 2007 | Jewel in the City、アーズ・オーナータ・ヨーロッピーナ、マンチェスタークラフトデサインセンター、イギリス |
| 2008 | ジュエリーになりたかった昆虫、伊丹工芸センター、伊丹市立昆虫館、兵庫 |
| 2008 | 伊丹国際クラフト展(酒器酒盃台)、伊丹工芸センター、兵庫県、世田谷文化生活情報センター、東京 |
| 2008 | Waterhouse Natural History Art Prize、南オーストラリア州立博物館、アデレード、オーストラリア |
| 2008 | Friedrich Becker Prize、ゲーテ博物館、ドゥッセルドルフ&ドイツゴールドシュミードハウス、ハーナウ、ドイツ |
| 2008 | Moved、移民博物館、アデレード、オーストラリア |
| 2009 | 伊丹国際クラフト展、伊丹市立工芸センター、兵庫 |
| 2009 | New Generation、Stella & Kirana、大阪 |
| 2009 | Two Jewellers、Gallery Kirsch、東京 |
| 2010 | The Jewelled Antipodean、Gallery Shop Si、神戸 |
| 2010 | Signs of Change-Jewellery to Make a Better World、FORM、パース、オーストラリア |
| 2010 | By Example-Contemporary Australian Jewellery、伊丹市立工芸センター、兵庫 |
| 2010 | 個展 Le Jardin de la Mer、Gallery Yuei、大阪 |
受賞歴
- 2000Julian Ashton Art School Scholarship、シドニー、オーストラリア
- 2006Craft-in-Site grant、Object Galleries、Australian Centre for Craft and Design、シドニー、オーストラリア
- 2007Janet Holmes a Court Grant、National Association for the Visual Arts (NAVA)、オーストラリア
- 2007三等賞、Jewel in the City、アーズ・オーナータ・ヨーロッピーナ、マンチェスタークラフトデサインセンター、イギリス

ひとのこころに おどろきと 愛着を 芽ばえさせるものづくり を目指しています。
今回の作品は“モノクロの平面の世界に鮮やかな立体を挿す”というテーマで作りました。
アーティスト詳細
経歴
| 1981 | 愛知県生まれ |
| 2004 | 筑波大学芸術専門学群生産デザインコース卒業 |
| 2006 | Gerrit Rietveld Academie Jewelry department(オランダ)留学 |
| 2007 | ジュエリー専門学校Art Jewelryコース卒業後、ジュエリーブランド入社 |
| 2009 | Medel DESIGN旗揚 |

ストレッチの効いた布が、物を包んだ時につくるシルエットに興味があります。
包まれた物は角が取れ、あいまいに写しだされます。でも、不思議と目にとまり、中を想像させる魅力があります。
アーティスト詳細
経歴
| 1978 | 横浜生まれ |
| 2000 | 明治学院大学卒 |
| 2002 | ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒 |
| 2003~ | ヒコ・みづのジュエリーカレッジ助手として勤務 |
展示会
| 2003 | グループ展 「Sparkling Spirit’s Showtime」 |
| 2004 | 日本ジュエリーアート展 |
| 2005 | グループ展「HEART EXHIBITION」 |
| 2006 | グループ展「KRASNY 2nd」 |
| 2008 | グループ展「KRASNY 3rd」 |
受賞歴
- 2004日本ジュエリーアート展 佳作

私は、新しい柄が現れるように、それらの上でつなげたり置いたりするシンプルで複雑な柄が好きです。
子供の頃、バラ柄の壁紙を見つめながらベッドに横たわっていたものです。カメラレンズのように目の焦点を合わせたりはずしたりしながら。
私はジュエリーを作る時、いまだにそのようなことをします。
そしてその結果は、何かがぼかされたような感じを伴いつつ、いつもどこかシャープな感じです。
アーティスト詳細
経歴
| 1966 | スウェーデン、ストックホルム生まれ |
| 1989/1994 | Konstfack、ストックホルム、スウェーデン |
展示会
| 2001 | 2nd Nordic Jewellery Triennal、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランド |
| 2002 | Sculpture To Wear、ロサンジェルス |
| 2002 | HNOSS、Gohenburg、スェーデン |
| 2003 | Koru 1、Lappeenranta、フィンランド |
| 2004 | Nordic Cool:Hot Women Designers、ワシントン D.C |
| 2003/2005 | Swedish Jewellery、オランダ、ポーランド、スペイン、イギリス、イタリア、ポルトガル、 アメリカ |
| 2005 | Art and Designfair、ニューヨーク |
| 2006 | Sweden Extended、Kaliningrad、モスクワ |
| 2007 | Hnoss depended、スウェーデン |
| 2007 | New Faces、ニュージーランド |
| 2009 | Galerie Beeld en Aambeeld、オランダ |

ジュエリーを作ることへの情熱は私を台湾からニューヨークへと導き、ついにはフィンランドに住み、働くようになりました。
穏やかで美しいフィンランドの自然は創造的な作品のために完璧な環境を私に提供してくれます。
身の回りの植物と花にインスパイアされ、自然のジェスチャーと活気をとらえた上品なジュエリーを制作したいと思います。
ユニークな作品のために、私はしばしばanticlastic forming技法を用います。というのはこのテクニックで軽重量で立体的なフォームに出来るからです。
私のジュエリーは、非常に強い彫刻的な品質があります。
アーティスト詳細
経歴
| 1973 | 台湾生まれ |
| 1996 | Bachelor of Science with High Honors in Fine Arts- jewelry / metal Hofstra University、Hempstead、New York、USA、Fine Arts - Jewelry major、Art History minor |
| 1997/1999 | Goldsmithing and Jewelry Design、post-graduate program、School of Goldsmithing、Institute of Design、Lahti、フィンランド |
| 1999 | National Master Goldsmith Certificate/ Mestarinkirja gained in Finland |
| 2002 | Master of Arts in Industrial Design University of Art and Design Helsinki、UIAH、フィンランド |
展示会
| 2005 | 個展“Hand in Hand- jewelry for the bride”、Design Forum Finland、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2005 | グループ展“Joieria Finlandesa”、FAD Gallery、バルセロナ、スペイン |
| 2006 | “Philadelphia Museum of Art Craft Show”、フィラデルフィア、アメリカ |
| 2006 | グループ展“Bridge 1, part 2”Insa Art Center、ソウル、韓国 |
| 2007 | “New Traditional Jewellery 2007”、アムステルダム、オランダ |
| 2007 | SOFA CHICAGO 2007 the 14th annual international exposition of Sculpture Objects & Functional Art、シカゴ、アメリカ |
| 2007 | “Best of European Contemporary Crafts”、ルクセンブルグ |
| 2008 | “METAL Inclinations”juried exhibition、an International online Metalsmithing and Jewelry Exhibition presented by The Society for Midwest Metalsmiths、アメリカ |
| 2008 | グループ展“Contemporary Taiwanese Jewelry Exhibition”、Nanjing Municipal Museum、Nanjing、中国 |
| 2008 | SOFA CHICAGO 2008 the 15th annual international exposition of Sculpture Objects & Functional Art、シカゴ、アメリカ |
| 2008 | 二人展“Chao & Eero- our nature”、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2008 | “Best of European Contemporary Crafts II”、パリ、フランス |
| 2008 | “pro. KORU II”、invited artist、コペンハーゲン、デンマーク |
| 2009 | “European Prize for Applied Arts”、Mons、ベルギー |
| 2009 | グループ展“Finnish Jewellery 1600-2009”、Design Museum、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2009 | グループ展“Re-interpreting Nature” 、The Museum of Applied Arts、ブダペスト、ハンガリー |
| 2009 | 伊丹国際クラフト展、伊丹 |
| 2010 | グループ展“Finnish Jewellery 1600-2009”、Fitchburg Art Museum、フィッツバーグ、アメリカ |
受賞歴
- 20012001年国際パールデザインコンテスト4位入賞
- 2002Excellence Award in “Dream of the Crafts” craft design competition、台湾
- 20053rd Prize in cut stone article and special prize for the use of cut stones in the Faberge 2005 international competition for young jewelers、フィンランド

フィンランドの田舎で生まれ育ったEeroは自然とシンプルなスカンジナビア的な暮らし方を愛しています。
彼はまた世界中の大都会を訪問することも楽しんでいます。
Eeroはユーモア感があるジュエリーを制作するために、これらの2つの強い影響(彼の幼年期からの野性的な想像と現代の都市文化)を結びつけます。
アーティスト詳細
経歴
| 1972 | フィンランド生まれ |
| 1995/1996 | Staatliche Zeichenakademie Hanau、ドイツ |
| 1998 | Bachelor of Arts in goldsmithing School of Goldsmithing、Institute of Design、Lahti、フィンランド |
| 2002/2004 | Postgraduate degree program in entrepreneurship Faculty of Business Studies、Lahti、フィンランド |
| 2004 | Specialization studies in jewelry art Institute of Fine Arts、Lahti、フィンランド |
| 2010 | National Master Goldsmith Certificate/ Mestarinkirja earned in Finland |
展示会
| 1997 | “Talent ‘97”、ミュンヘン、ドイツ |
| 1999 | “SILVER ‘99”、Legnica、ポーランド |
| 1999 | “Behind God’s Back” with fashion designers Sari Hirvonen and Tanja Rovio、Gallery Laterna Magica、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2000 | Midora Design Award、Leipzig、ドイツ |
| 2003 | “3 x 5”、Bad Doberan、ドイツ |
| 2004 | “Väki Vahva” with fashion designer Tanja Rovio. Design Forum Finland、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2005 | “Bridge 1, Part 2” group exhibition、Insa Art Center、ソウル、韓国 |
| 2005 | “The Helsinki Exchange : Part 2”、Beyond the Valley、ロンドン |
| 2005 | “Joieria Finlandesa” group exhibition、FAD Gallery、バルセロナ、スペイン |
| 2006 | “Sieraad”、Amsterdam Rai、アムステルダム、オランダ |
| 2006 | “Daughters of the Forest”、Lusto、Punkaharju、フィンランド |
| 2007 | “Sieraad”、Amsterdam Rai、アムステルダム、オランダ |
| 2007 | “pro. KORU II” 、group exhibition、Lappeenranta、フィンランド |
| 2007 | “Love Signs” group exhibition、Platina、ストックホルム、スェーデン |
| 2008 | “Sieraad”、Westergasfabriek、アムステルダム、オランダ |
| 2008 | “ Chao & Eero - our nature“ duo exhibition、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2008 | “pro. KORU II”、Iron Inc. gallery、コペンハーゲン、デンマーク |
| 2009 | “ Finnish Jewellery 1600-2009” group exhibition、Design Museum、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2010 | “Mestarina” group exhibition、Design Museum、ヘルシンキ、フィンランド |
| 2010 | “Finnish Jewellery 1600-2009” group exhibition、Fitchburg Art Museum、Fitchburg、USA |

くるくる… まきまき…
みんなの心があったかくなるように。
そして、
どこのどんな人にも喜びをもたらすように。
そんな願いを込めて創っています。
アーティスト詳細
経歴
| 1986 | 東京都生まれ |
| 2005/2009 | ヒコ・みづのジュエリーカレッジ |
展示会
| 2006 | Art or Jewelry ?、Daikanyama HILLSIDE TERRACE、東京 |
| 2008 | Hiko Mizuno college、viceversa、スイス |
| 2009 | SCHMUCK2009、Handwerksmesse、ドイツ |
| 2009 | SCHMUCK2009、RMIT Gallery、オーストラリア |
| 2009 | Materia Prima - Joyeria Contemporanea、スペイン |
| 2009 | BKV-Prize 2009、BKV、ドイツ |
| 2010 | 個展、mimosa gallery、東京 |
受賞歴
- 2009Schmuck 2009、ドイツ
- 2009BKV-Prize2009、ドイツ

calyx[カリクス]は植物でいう“がく”、野菜や果物でいう“へた”を意味します。
さりげないけれど、実はその人の一部として大切なもの。
気がついたらなくてはならないもの。
calyxが作るものはそんな空気感でありたいと願っています。
着ける人によって形を変えることができるものだったり、ちいさなストーリーがあるものだったり。
そんなものを作っています。
アーティスト詳細
経歴
| 1985 | 青森県生まれ |
| 2007 | ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒業 |
| 2007 | ジュエリーメーカーに勤務する傍らでブランド「calyx」を立ち上げる |
| 2008 | ジュエリーメーカー退社 |
展示会
| 2006 | デザインフェスタvol.24 |
| 2006 | 「GIFT,THE STORE」、青山スパイラル |
| 2007 | 「TRANK SHOP」、ラフォーレ原宿 |
| 2007 | 「MOTデザインバザール」、東京都現代美術館 |
| 2007 | 「RED EXHIBITION」、p2g、馬喰町 |
| 2008 | 「BazaaaaR」、ardish、神楽坂 |
| 2008 | 「THE GOLD Arts & Designing」in 黄金町バザール、横浜市黄金町 |
| 2009 | 「accessorium」、品川ecuto |
| 2009 | 「青参道いちば」、青参道 |
| 2009 | 「TOKYO CHAOSTIC MARKET」、p2g、馬喰町 |
| 2010 | 「tumo2010」、Gallery Conceal、渋谷 |

ガラスにこだわって制作しているのはその可能性を深く信じるからです。
ガラスは可塑性に富んでいて、頭の中にあるイメージを作品に忠実に投影出来ます。
しかし一方、炎の中でガラスを溶かしながら操る事は一瞬一瞬の判断、熟練が必要で、
その職人的な技巧を習得していくという喜びこそが、私をガラスに向かわせているのかもしれません。
学生の頃アンソリット(insolite:仏,unusual:英,奇妙)の美学に共鳴を受け、制作を始めました。
モチーフはグロテスクであると同時に、美しく、その両義性が人々の心を動かし惹き付けるのだと思います。
そして、そうしたモチーフは私の感性によって日常の日々の中から選び取られているものです。
ジュエリーという作品は身に付けるという行為によって、人と共にアートになる。
それぞれの感性を乗せてそれぞれのアートに昇華される事を私は願っています。
アーティスト詳細
経歴
| 1975 | 北海道生まれ |
| 1998 | 金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業 |
| 2001 | 富山ガラス造形研究所卒業 |
展示会
| 2001 | 『7personalities 』、大阪 |
| 2001 | 『Art.家.現在』、金沢市民芸術村 里山の家、金沢 |
| 2001 | 『Inoya Makiko & Ito Nozomi Exhibition』、ブラフ18番館、横浜 |
| 2001 | 『femme fatale』、彗星倶楽部、金沢 |
| 2003 | 『Inoya Makiko Glass Works』、大和屋ギャラリーSen、富山 |
| 2004 | 『Insolite Glass Shop 』、collabon、金沢 |
| 2004 | 『普段使いの器から、手の届くアートまで 』、香林坊大和、金沢 |
| 2005 | Gallery Yves Mikaeloff、パリ |
| 2005 | 『Inoya Makiko Glass Works』、大和屋ギャラリーSen、富山 |
| 2005 | 『Inoya Makiko Glass Works』、カフェアルテ、富山 |
| 2006 | 『ガラスノモリ』、ラフォーレ原宿、東京 |
| 2007 | 福岡デザイニング展『瑠璃の個性』、H.P.FRANCE Boutique 福岡店 |
| 2007 | 『WHITE』、LA PETITE EPICERIE JACQUELINE MORABITO、東京 |

キッチュで優雅、繊細でも強く、インパクトのある協調性とエキセントリックを表現できる
「遊び心のある美」を創造する事を目標にしています。
アーティスト詳細
経歴
| 1981 | 東京都生まれ |
| 1997 | メルボルンに移住 |
| 2004 | モナッシュ大学美術学部メタル&ジュエリー学士課程卒業 |
| 2005 | RMIT大学 美術科ゴールド&シルバースミシング修士課程卒業 |
| 2006~ | RMIT大学美術科ゴールド&シルバースミシング博士課程取得中 |
| 2008~ | RMIT大学美術科ゴールド&シルバースミシング学士課程講師 |
| 2008 | GAA認定宝石鑑定士 |
| 2009 | GAA認定ダイアモンド鑑定士 |
展示会
| 2006/2009 | RMIT Post graduate Exhibition ‘It’s got legs’、メルボルン |
| 2005/2009 | BUDA “Contemporary Australian silver and metal work” exhibition、キャッスルメーン |
| 2009 | Good Ship Glitzern、メルボルン |
| 2008 | 個展“Wild Breeze” Pablo Fanque、シドニー |
| 2008 | NCJA national contemporary jewellery award 08’、ニューサウスウェールズ |
| 2008 | Jangle Fever at Glitzern、メルボルン |
| 2008 | Fruit Loop Bagues First Site Gallery、メルボルン |
| 2007/2008 | Siemens scholarship Art prize 08’、メルボルン |
| 2007 | 個展“Sweet Dominance” Pieces of Eight、メルボルン |
| 2007 | Gallery Marzee Presentation of Atelier Ravary、ナイメーヘン、オランダ |
| 2007 | Talente 2007、ミュンヘン |
| 2006 | Gallerie Marzee Graduate Exhibition、ナイメーヘン、オランダ |
| 2006 | 個展“Fossil Jewels” RMIT University First Site Gallery、メルボルン |
| 2006 | 個展“Fossil Jewels” (Window exhibition)、Craft Victoria、メルボルン |
受賞歴
- 2006Diana Morgan Second Prize、RMIT Post Graduate Show、メルボルン
- 2006Marzee Prize、Marzee International Graduate Exhibition、オランダ

何かのきっかけが作りたい。
人と人が出会うきっかけ、人が何かに気づくきっかけ、何かを意識するきっかけ。
泣くこと、食べること、日々の暮らしにあふれている、通り過ぎてしまいそうなこと。
無意識のうちに繰り返しているサイクル。
自分がこの世の中におっきなことをできるなんて考えていません。
でも、何か、小さなきっかけをおすそ分けするぐらいならできるのかなと。
アーティスト詳細
経歴
| 1983 | 兵庫県生まれ |
| 2003/2007 | 東京造形大学彫刻科 |
| 2008 | Central Saint Martins college of Art and Design, Intermediate Jewellery course、イギリス |
| 2008/2010 | Konstfack Adellab jewellery and corpus MA program、スウェーデン |
展示会
| 2003/2006 | 小豆蟲彫刻作品展 第一回~第四回 東京造形大学内展示 |
| 2005 | ジュエリー作品個展 “ちっちゃな彫刻展”、codomono [mini gallery]、東京 |
| 2007 | 東京五美大展、東京都美術館 |
| 2008 | “Same same but better?”、Rohsska museum、ヨーテボリ、スウェーデン |
| 2008 | 彫刻作品個展 “日々刻々展”、ギャラリーつぼみ、兵庫 |
| 2009 | “Squatting corpus exhibition”、Karen Pottoppidan Atelier、ミュンヘン、ドイツ |
| 2009 | インスタレーション“There is nothing left but crying.”、ShowKonstfack、ストックホルム、スウェーデン |
| 2009 | 個展“There is nothing left but crying.”、ギャラリーつぼみ、兵庫 |
| 2009 | “Under study”、Konstfack、ストックホルム、スウェーデン |
受賞歴
- 2007最優秀作品賞2007、東京造形大学
- 2010TALENTE2010年度入選、ミュンヘン

自然の中に存在する美、それが私の作品モチーフです。
素材はシルバー・銅・真鍮を中心に使っています。
私は常に愛情を持って自然の宝庫から作品を
制作することを心がけています。
アーティスト詳細
経歴
| 1969 | 米国テキサス州生まれ |
| 1991 | 米国マサチューセッツ州North Bennet School (ジュエリー技術専門学校) |
| 1994 | 米国マサチューセッツ州ボストン美術館大学メタルコース卒業 |
| 1996 | Deco Sugai 1996-1997秋冬東京コレクション出品 |
| 1996 | 京都ファッションカンタータDeco Sugai コレクション出品 |
| 1999 | アトリエショップ「HiNGE Dept.Accessory」オープン |
| 2000 | 「Premiere Classe」にアクセサリー作品出展 フランス |
| 2006~ | 大阪デザイナー専門学校講師 |
| 2007~ | エスペランサ靴学院講師 |
展示会
| 1996 | 個展 gallery annui 神戸 |
| 1997 | 個展 ギャラリー北長狭 神戸 |
| 1999 | 個展 ギャラリーT.K.Art 大阪 |
| 2001 | 個展 ギャラリーEspace446 大阪 |
| 2002 | 個展 gallery der Neue Raum 大阪 |
| 2003 | 個展 恵文社・ギャラリーアンフェール 京都 |
| 2007 | 個展 月眠ギャラリー 大阪 |
| 2009 | 個展 atlier HiNGE 大阪 |
受賞歴
- 2001伊丹国際クラフト展JEWELLY 伊丹賞受賞
- 2004伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」大阪市立クラフトパーク賞受賞

美は無駄であるとみなされるかもしれませんが、私は、不快で、重大でおよびあまりに良くないことに対して対照的な美に興味深さを感じます。
また、悲しくてうんざりなことは美しいものであるかもしれません。
私は見る人の注意を引くために美を用いますが、美しさよりも他に伝えたいことがたくさんあるのです。
しばしば人間の弱点と基本的な防衛機構は、私の作品において繰り返されるテーマです。
私は新しいやり方、組み合わせ、アプローチに私の道を見つけた時、方法や素材に対して寛容でいようとつとめていますが、それと同時にいつも過去にも強く根ざしています。
アーティスト詳細
経歴
| 1980 | スウェーデン生まれ |
| 1999/2001 | Art Department Western State College, コロラド アメリカ |
| 2002/2005 | Ädellab- Silversmithing and jewellery (Professors Ruudt Peters, Kim Buck, Christer Jonsson) Konstfack BFA, ストックホルム スウェーデン |
| 2005/2006 | Otago Polytechnic, Silversmithing and jewellery Dunedin ニュージーランド |
| 2006/2008 | Ädellab- Silversmithing and jewellery (Professors Ruudt Peters, Karen Pontoppidan) Konstfack MFA, ストックホルム スウェーデン |
展示会
| 2009 | Solo “What you tell is not always what you have experienced” Ornamentum gallery, ニューヨーク |
| 2009 | “So fresh Awards” Semper Depot, ウィーン、オーストリア |
| 2009 | “Jewellery must be beautiful, if not- intelligent at least”, Sopot, ポーランド |
| 2009 | “The Silence is so loud” Gallery Loupe, ニュージャージー |
| 2008 | “Pendant show” Velvet da Vinci Gallery, サンフランシスコ |
| 2008 | “Taking Parts” Konstepidemin, Göteborg, スウェーデン |
| 2008 | ”Talent 2008” Designhuis Einhoven, オランダ |
| 2008 | “Animal” Galleria NORSU, Helsinki, フィンランド |
| 2007 | “Absolute beauty” Gallery of Art Legnica, ポーランド |
| 2007 | “Excursions” walking exhibition, ミュンヘン、ドイツ |
| 2006 | Solo ”Beneath” Best cafe Dunedin, ニュージャージー |
| 2006 | “SOFA Christmas earring show” Ornamentum gallery, ニューヨーク |
| 2005 | ”Vad skulle grannen säga” Platina, Stockholm, スウェーデン |
| 2005 | “Jewelry in new materials” 316 kubik, Hudiksvall, スウェーデン |
| 2003 | ”We play the game to change the rules” The Swedish Sports Institute, Stockholm, スウェーデン |
| 2003 | ”Sieraden uit Zweden” Galerie Marzee, Nijmegen, オランダ |
受賞歴
- 2009So Fresh Award Talent winner Pierre Lang, ウィーン オーストリア
- 20082nd prize (audience vote) “Annual International Graduation Show” MIDORA fair, Leipzig ドイツ
- 2008“Marzee International Graduation Show price” オランダ
- 2005“Marzee International Graduation Show prize” オランダ
- 2005“Ädelaward” スウェーデン

ジュエリーは嫌いでした。
でも気付いたら好きになっていました。
私と見る人と身につける人をつなぐ、
美とユーモアをもった作品を作りたいです。
アーティスト詳細
経歴
| 1984 | 東京生まれ |
| 2005 | 渡英 |
| 2008 | アシスタント経験 (Lin Cheung Erickson Beamon Sharon Marston Patricia Nicolas Kayo Saito Hidemi Asano) |
| 2009 | ロンドンミドルセックス大学ジュエリー科卒業 First Class Honours |
展示会
- 2007MoDA美術館 ロンドン
- 2007グループ展 “ExhibitioN0.1” Pineal Eye ロンドン
- 2007Ars Ornata ヨーロッパ学生コンペティション
- 2007グループ展 “Hide Out” Red Gate Gallery ロンドン
- 2009“MADE” 第24回ニュー・デザイナーズ展 ロンドン
- 2009グループ展 “Babel” Blackall Studios ロンドン

メリンダヤングはこれまでに80以上の展示に参加しました。そして、彼女の営みは展示会用作品と限定版制作の範囲にわたります。彼女はすべて手作りで作品を制作し、手が彼女の仕事にもたらす個性と特異性のエッジを楽しみます。
彼女をとりまくもの(地面に落ちているものから建築物、風景、体の社会的状態)は彼女の作品に継続的なインスピレーションと素材を提供しています。彼女は色を愛し、しばしば作品作りにおいてモノクロのパレットと戯れます。
最近では、「Take a ball of thread…」と題したプロジェクトで産業用の大きなピンク木綿糸の着用の可能性を探求していました。
このプロジェクトの一部として制作された作品は、その進捗がブログで紹介され、
(http://pinkthreadjewels.blogspot.com)オーストラリア各地域で展示されています。
アーティスト詳細
経歴
| 1972 | イギリス生まれ |
| 1999 | シドニー大学美術学部ビジュアルアーツ学士課程(ジュエリー&オブジェクトデザイン優等)卒業 |
| 2002 | シドニー大学美術学部ビジュアルアーツ(ジュエリー&オブジェクトデザイン)修士課程修了 |
| 2001 | シドニー大学美術学部オブジェクトアート&デザインスタジオ臨時講師 |
| 2002/2004 | College of Fine Arts ジュエリーデザイン講師 |
| 2003 | シドニー College of the Arts にてオットー・クンツリ氏マスタークラスに携わる |
| 2003/2006 | Object Australian Centre for Craft and Design ギャラリースーパーバイザー |
| 2006~ | シドニーインスティチュートDesign Centre Enmore ジュエリー&オブジェクトデザイン講師 |
| 2009 | 「Take a ball of thread…」ワークショップ metalab シドニー ; アーティストトーク Jamfactory アデレード ; 個展&アーティストトーク&ワークショップ Craft Victoria メルボルン |
展示会
| 2002 | 「Emerging Sydney」 Atrium Gallery グラスゴー |
| 2002/2003 | 「4-D」 object galleries シドニー & Craftwest パース |
| 2003 | 「Contemporary Wearables ’03」 Toowoomba Regional Art Gallery QLD |
| 2003 | 「Bloom」 OXOXO Gallery USA |
| 2003/2004 | 「a life in the day of…」 La Trobe Street Gallery メルボルン& SCA Gallery シドニー |
| 2007 | 「Catch On 2」 ソウル |
| 2007 | 「50 Brooches」 Craft Queensland ブリスベン |
| 2008 | 「refashioning the fashion」 Object シドニー |
| 2008 | 「recycled, renewed, reborn」 Pablo Fanque シドニー |
| 2008 | 個展「 Take a ball of thread… 」 Pablo Fanque シドニー |
| 2009 | 「le fil (The Thread)」 gaffa gallery シドニー |
| 2009 | 「alter ego」 gaffa gallery シドニー |
| 2009 | 個展「 Unnatural, naturally」 metalab シドニー (with Lauren Simeoni) |
| 2009 | 個展「Take a ball of thread… 」 Craft Victoria メルボルン & Zu Design アデレード |

作品が、作る人、つける人、それを見る人をユーモアでつなぐ存在になれば、と思います。
アーティスト詳細
経歴
| 1975 | 北海道札幌市生まれ |
| 2004 | ミュンヘン国立造形美術大学 |
展示会
| 1998/2000 | 日本ジュエリーアート展 上野の森美術館 |
| 2004 | Gold for Robert Smit / Metallic Yellow ステデリック美術館CS オランダ |
| 2005/2006 | International silver art competition ポーランド |
| 2005/2007 | 伊丹国際クラフト展 jewelry 伊丹市立工芸センター |
| 2006 | Gallery Funaki international jewelry award 2006 / connect Gallery Funaki オーストラリア |
| 2007 | new traditional jewelry SIERAAD / Symbol of faith SIERAAD award オランダ |
| 2008 | Schmuck 2008 ドイツ |
| 2008 | JUST MUST エストニア歴史博物館 エストニア |
受賞歴
- 1997第25回インターナショナルパールデザインコンテスト 銅賞
- 1998第16回ファッションクリエーター新人賞国際コンクール 日本ジュエリー部門 最優秀賞
- 1998第16回朝日現代クラフト展 優秀賞

私の作品のモチーフは人間や動物、植物など日常生活で私達がごく普通に接する身近なものたちです。なぜならばイマジネーションの扉は見慣れた情景の中にふと開かれているからです。すれ違った犬の顔に、道端の草の中に、どこかで泣いている子供の声に、閉め忘れた窓に、鏡に映った自分の顔に・・・。
その扉を覗いてみると大変遠くへつながっていて・・・向こうとこちらというのは実に平行した存在なのだなぁと気づかされるのです。
アーティスト詳細
経歴
| 1974 | 東京都生まれ |
| 1994/1998 | 多摩美術大学 立体デザイン科 クラフトデザインコース |
| 1998/2000 | 宝飾企業デザイナーとして勤務 |
| 2001 | 渡伊 |
| 2002~ | 2004年ALCHIMIA卒業(フィレンツェ)。2002年より欧州各地のギャラリー、SOFA (sculpture & functional art fair in NY&CHICAGO)、International Art & Design fair NYを中心に作品を発表。 |
展示会
- 2008Out of the shell - Recontextualizing the Pearl in Contemporary Jewelry アメリカ
- 200810th of ALCHIMIA - Exhibition at Goldschmiedehause in Hanau ドイツ
- 2006Schmuck 2006 ドイツ
- 2006Schmuck 2006 巡回展 Museum of Arts and Design New York アメリカ
- 2006Connect - Gallery FUNAKI International Jewellery Award 2006 オーストラリア
- 2006ジュエリーの今 - 変貌のオブジェ 東京国立近代美術館工芸館
- 2005Contemporary Jewellery from Japan Object gallery オーストラリア
- 2005Fool’s Gold The Embassy gallery スコットランド

今までは、子供の頃に遊んだプラバンや、身近にある素材を使ってジュエリーを作ってきました。
最近では、パールや陶磁器など色々な素材と向き合って、素材がその形に納得してくれるまで作品を作り続けています。
作品を作る時の決まりは特にありませんが、誰かに「やられた~」と思わせる作品を多く作っていけたらいいなぁと思っています。
アーティスト詳細
経歴
| 1983 | 高知県生まれ |
| 2004 | 宝飾専門学校卒業後、オリジナルブランドhogpig(ホッグピッグ)で活躍中 |
受賞歴
- 2006日本ジュエリーアート展入選
- 2008日本ジュエリーアート展入選
- 2009朝日現代クラフト展 審査員奨励賞受賞

「身につけるジャンクアンティーク」をコンセプトに、インダストリアルパーツ、ジャンクアンティークパーツ、エイジング加工で古びた存在感のある作品作りを目指しています。
いろいろな場所・時代・人の手をくぐったパーツを、アイコンとして身につける。
アクセサリーとしてだけではなく、そのパーツの持つストーリーをも、楽しんでください。
アーティスト詳細
経歴
| 1974 | 茨城県生まれ |
| 1997 | 渡仏 |
| 2000 | アパレル会社デザイナーとして勤務 |
| 2007 | 某パンクブランド東京コレクション用アクセサリー企画制作 |
| 2007 | ファクトリー GO SOUTH立上げ、アクセサリーブランドroute.714として活動中 |
展示会
- 2007nagaya shop mitta

私は私の周りで起こっていることを吸収し、心の中で処理し、インスピレーションとしてそれを利用することにいつも努めようとしています。
私は恐ろしい大惨事を利用し、それを美しい物語に変化させることが出来ます。
歴史を利用してねじって折り曲げて新しいリアリティーとしてしまいます。
すなわちそれは私にとってのリアリティーです。
私の心の中のこのような世界は時間から時間へと果てしないように思われます。
けれどそれを存在させるためには、外の世界からのインスピレーションが必要不可欠なのです。
アーティスト詳細
経歴
| 1979 | スウェーデン生まれ |
| 1998-2000 | Calle Flygare Theatre School in Stockholm |
| 2004 | Spring semester interior design Folkuniversitetet Stockholm |
| 2004-2005 | Hällefors Folkhighschool in Hällefors Form & Design |
| 2005-2008 | HDK- School of Design and Crafts Jewelry art Gothenburg BA |
| 2008 | Konstfack Stockholm MA 2010年卒業予定 |
展示会
- 2005”Here and now” Hällefors Folk highschool
- 2006”Only Colour” Gothenburg art museum
- 2007”Myrorna” collaboration and exhibit in Gothenburg
- 2007Sintra Gothenburg
- 2007”Lovesigns” Platina Stockholm
- 2007“NK loves HDK” Gothenburg
- 2007”Hnoss exstended” Gothenburg
- 2008”Editions ‘07” The Röhsska museum Gothenburg
- 2008“Graduation show” Gallery hnoss Gothenburg
- 2008“Self-portraits” Escola massana Barcelona
- 2008“Eyoyat 08” La Basilica Barcelona
- 2008“Blicka bakåt…se in I framtiden” 316kubik Hudiksvall

私のジュエリーには決まりがありません。
その時の気分で素材が大幅に変わります。
それは、樹脂であったり、金属であったり、香辛料であったり…
今は樹脂を中心に制作しています。
新しい素材の模様をお楽しみ下さい。
アーティスト詳細
経歴
| 1984 | 東京都生まれ |
| 2007 | ヒコみづのジュエリーカレッジ卒業 |
展示会
- 2005Gallery concel 渋谷
- 2006Gallery OONA ベルリン
- 2007伊丹市立工芸センター
- 2008LAPIN ET HALOT 青山
受賞歴
- 2007伊丹国際クラフト展入選

以前私はある人に言われたことがあります。
「あなたは子供のためのジュエリーを作っているんだね、大人のためではなく」と。
また、東京に留学していた時、クラスメートは新しい言葉で私の作品を表現していました。
それは「キモカワイイ」という言葉です。これは「可愛い」と「キモイ」を組み合わせた言葉です。
私は大人のためにジュエリーを作っています。がそれは、剥製、ナメクジ、その他生きている動物と遊んでいた私の幼少時のインスピレーションを少し伴っています。
私は常に生物学とアートの両方を自分の作品の中に描くようにしています。この2つの興味のあるものを組み合わせようと努力しながら・・・
自然はインスピレーションの偉大な源です。同じく「ポケモン」もですけど・・・
アーティスト詳細
経歴
| 1982 | スウェーデン生まれ |
| 2003/2005 | HD- Hantverk och Design pa Naas fabriker Silversmithing and jewelry design |
| 2004 | HPU- Hawaii Pacific University Exchange program 1 semester Jewelry design Textile design Drawing Cartooning |
| 2006 | Hiko Mizuno College of Jewelry Exchange program 1 semester、東京 |
| 2007 | Rhode Island School of Design Exchange program 1 semester at the jewelry department |
| 2005/2008 | HDK- School of Design and Crafts Jewelry art Gothenburg BA |
| 2008 | Royal College of Art GSMJ Department MA 2010年卒業予定 |
展示会
| 2005 | Graduation exhibition from HD (Hantverk och Design på Nääs fabriker) Stadsmuseet, Gothenburg |
| 2006 | NK loves HDK |
| 2006 | Gallery Yu, Tokyo |
| 2007 | Love signs Platina, Stockholm |
| 2007 | Hnoss extended, Gothenburg |
| 2007 | The Earring show Lark Books Velvet da Vinci Gallery, San Francisco |
| 2008 | Graduation exhibition from HDK konstepidemin, Gothenburg |
| 2008 | Enjoia´t08 Exhibition La Basilica, Barcelona |
| 2009 | EFFE KIJKEN 1 “THE HUMAN TOUCH” Galerie Marzee, the Netherlands |
| 2009 | “Can I help you?”, Work in progress show Upper Gulbenkian gallery, Royal College of Art,London |
| 2009 | Schmuck 2009 International Trade Fair, Munich |
| 2009 | Schmuck 2009 RMIT Gallery of the Royal Melbourne Institute of Technology, Melbourne |
| 2009 | Choice, Kath Libbert Jewellery Gallery, Salts Mill |
| 2009 | Be Bold, Be Gold, V&A (Victoria and Albert Museum), London |
| 2009 | 3 School project, Hiko Mizuno college of jewelry、東京 |

生命のはかない性質は美しく開放的。そして私が好んで使用する素材とは対照的です。
金属において表現される非永続性、そして私の要求を達成するのに必要な他の色々な物。
私の制作する作品は、表現、感情、素材から成り立つ複雑な方程式のようなものです。異なる特性を持ったそれらは、私の周りに常に存在しています。
普通ではありえないような素材同士を組み合わせる時、彫金テクニックにおいては「探究的な問題解決」が求められます。
その挑戦は結果のみを求めるのではなく、その方程式に自分自身を十分に組み入れることが重要だと思います。
アーティスト詳細
経歴
| 1973 | スウェーデン Solna生まれ |
| 1994 | Alands Hantverkscentrum卒業 |
| 1997 | Institute for Metal Design |
| 1999 | Institute for Metal Design |
展示会
- 1999伊丹国際クラフト展
- 2000Urban Ascetism- Röhsska Museum
- 2001Bergen and Gallery RAM
- 2002個展 Olle Olsson-huset
- 2003SOFA; Chicago
- 2004Silver Trienal
- 2005”Swedish Style”
- 2006“Love Signs”
- 2007個展 “Views of Order” Gallery Platina
- 2008 ”Collect” Victoria and Albert Museum
受賞歴
- 1999伊丹国際クラフト展入賞
- 1999Åhléns Award for Design & Form
- 2008MADE BY: nominated for DESIGNU award

「見慣れたものに潜むいい形」をテーマに、日常よく目にするものや、誰もがよく知ってるものをカットしてジュエリーを作っています。
お椀、ライター、コーヒーカップ、大根おろし、リコーダー、おもちゃ、ピストル、ウィンカー、ペン、携帯、パソコン、最近ではプラモデルなど。。。。。
ヒコ・みづのジュエリーカレッジにてジュエリーデザイン、貴金属の加工を学んだ後、同校講師として勤務。学生たちと一緒に、さまざまな素材で作るジュエリーを楽しんでいます。
アーティスト詳細
経歴
| 1967 | 秋田県生まれ |
| 2006 | swarovski trend cosmos asia world expo 香港 |
| 2007 | workshop “tiara” with kids 東急文化村 |
展示会
- 2008 Out of shell:recontextualizing the pearl in contemporary jewelry
- 2008東京国際フォーラム
- 2007docomodake art exhibition ニューヨーク
- 2007re-create
- 2007SCHMUCK’07
- 2006“”"JEWELRY HEROES”"” ギャラリーOONA ベルリン
- 2006gallery duex poisson 恵比寿

身の回りにあふれている物、ゴミとして捨てられてしまう物や、社会現象、自然
の産物など、日用品としての使う物の素材をいかにして、身に着けられるもの(ジュエリー)にするか?
そんな事をテーマにして、日々悶々としています。
アーティスト詳細
経歴
| 1978 | 東京都生まれ |
| 2000 | ヒコみづのジュエリーカレッジメタルクラフトコース卒業 |
| 2003 | ヒコみづのジュエリーカレッジ副手 |
| 2005 | ヒコみづのジュエリーカレッジ助手 |
展示会
- 2002 上野の森美術館
- 2002 LAPIN ET HALOT
- 2003 青山スパイラル
- 2003 伊丹市立工芸センター
- 2004 Art Space Ryabina
- 2005 伊丹市立工芸センター
- 2005 Gallery deux poissons
- 2006 Gallery Le Deco
- 2006 Gallery Revuri
- 2006 伊丹市立工芸センター
- 20062006 Culture Life Information Center SETAGAYA
受賞歴
- 2002日本ジュエリーアート展審査員賞
- 2003伊丹国際クラフト展審査員賞
- 2006伊丹国際クラフト展 酒杯部門入賞

私は作品を作る時に自然や人工物の中から様々なモチーフをデザインに取り入れるようにしています。
その時受けたインスピレーションをジュエリーという枠の 中でいかに自分らしく表現できるかを楽しみながら制作しています。
コンセプトやデザインを考えながら作品をつけてくれる人達が少しでも楽しい気持ちになれるように・・・
アーティスト詳細
経歴
| 1982 | 千葉県生まれ |
| 2004 | 宝飾専門学校卒業後、フリーで活動中 |
受賞歴
- 2004宝飾専門学校卒業制作展にて「ハリーウィンストン賞」受賞
- 2006日本ジュエリーアート展入選

私のジュエリーの細かいテクスチャーはワックスというロウソクのロウのような素材を加工し、細工を一つ一つ施していきます。
小さな世界での微妙なバランスが要なので、ほぼ、息を止めて創ります。
その時の部屋の温度によるワックスの具合でその瞬間にしか生まれないテクスチャーたちが集合し、私のジュエリーは形になります。
天然石を使用している作品は石の形に合わせて枠を創っていくので、世界に一つの一点ものです。
パールにも模様を手で彫っています。顔のついたチョチョリーナたちは、食いしん坊なので餅やだんごを時々、食べてしまうのでしっかり見張って下さい。
身に着けて下さった人がちょっと不思議な私のジュエリーがきっかけで、他の誰かと話が弾むような、コミュニケーションツールになったら嬉しいです。
アーティスト詳細
経歴
| 1979 | 群馬県生まれ |
| 2001 | スワロフスキートレンドブック2001 2002 作品掲載 |
| 2001 | 専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒業 |
展示会
- 2004グループ展「ギャラリー和田」/青山
- 2005グループ展「Galerie Sofie Lachat」/ベルギー
- 2005グループ展「荒井アトリエギャラリー」/恵比寿
- 2007二人展「hygge gallery」/中目黒
受賞歴
- 2005第30回インターナショナルパールデザインコンテスト デザイン画部門銅賞